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日南市飫肥の紹介ページ
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NHK連続テレビ小説「わかば」で話題になった飫肥。。
宮崎県日南市の飫肥と神戸が舞台になっています。放送をご覧になって
「飫肥にいってみたいな〜」という方もいらっしゃるだろうと思い、飫肥に
いって写真をとってきました。下記にある写真のほとんどは、
素人写真で恐縮ですが雰囲気だけでもつかんでいただければ、幸いです。
| 飫肥への交通 | |
| まず、宮崎市から日南市飫肥への交通としては電車か車でしょう。 電車だと、宮崎駅⇔飫肥駅は、だいたい所要時間は2時間くらいで、片道1,200円ぐらいの料金です。(YAHOOの路線情報 で駅名を「宮崎」と「飫肥」と入力して調べると具体的にわかります。) 車の場合は、宮崎市から国道220号線をまっすぐ南下すればいいので簡単です。しかも、飫肥に行く途中には 南国宮崎の象徴ともいえる、日南海岸を走ることになりますから宮崎観光には、最適なコースです。下記の写真のように 美しい風景や観光スポットを通過することができます。 それから、日南海岸や飫肥方面への観光バスもありますので、そちらを利用されてもいいでしょう。 |
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![]() ●堀切峠 亜熱帯植物に覆われ、太平洋が一望できる日南海岸随一の展望台!! 抜群の景観を誇る。 |
![]() ●サンメッセ日南 イースター島のモアイ像レプリカがおいてあります。なんでわざわざモアイ像が、 とはおっしゃらずに。ここからの景観は、絶景です。 |
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![]() ●鵜戸神宮 「うどじんぐう」と読みます。宮崎を代表する有名な神社です。神武天皇の父、 ウガヤフキアエズノミコトを祭神としています。本殿が、洞窟内にあり神秘的な 雰囲気を漂わせています。初詣参拝客第2位。 ちなみに「わかば」の中でわかばに思いをよせる男の子が彼女にプロポーズ したところは、この神社です。 |
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| 飫肥城周辺のご紹介 | |
伊東藩5万1千石の栄えた城下町です。飫肥は油津港を抱えていたため外洋との接点として 重要視されていたようです。武家や商家などの佇まいが今も残っています。 「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されているため、町並みの雰囲気を壊すことなく存在しています。 それから、飫肥出身の明治の外交官である小村寿太郎の生誕の地でもあるため あわせて、記念館等が併設されていますので、それもご覧に慣れます。 |
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| @飫肥駅周辺 | ![]() ![]() ![]() |
| JR飫肥駅周辺の風景です。なんというかローカルな駅の感じがいいですね。 この日は暇だったらしく、駅構内の待合室で、近所のおじさんらしき人が弁当をたべていました。 写真にのっているように駅前には常時タクシーがまっているようです。ただ、やはりこの日は暇なようで、 運転手さんも半分眠っているようでした。 この駅の隣りにレンタル自転車置き場があります。ここで、レンタル自転車をかりれます。(3時間で300円です。) |
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| A稲荷橋 | ![]() ![]() |
| 自転車で2,3分こぐと、飫肥城下町に入る前の橋(稲荷橋)につきます。ちなみにこの川は、酒谷川です。飫肥城下町南部をぐるりと囲むような 感じでながれています。 |
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| B本町商人通り | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| ここが、飫肥城下町のメイン通りである、本町商人通りです。金物屋、酒屋、ラーメン屋さんなどいろんな店がありますが、どれも景観を くずさないような建物です。しかもなんか綺麗だなぁと思っていたら、 電信柱が全然ありません!!(地下に埋められているとのこと) それから一番端の写真は、飫肥名物の「おび天」を手にもっている写真です(笑)。 写真の写し方が悪く綺麗にうつっていないため、 「おび天」のおいしそうな感じが伝わってこないのが残念ですが・・・。 ちなみに「おび天」は、魚のすり身に豆腐や味噌を混ぜ込んで揚げた、てんぷらです。鹿児島の「さつま揚げ」に似ています。 宮崎ではおなじみの食べ物でスーパーなんかにも売っています。揚げたてのアツアツの「おび天」は、もうほんとうにおいしいです! お土産にかって買えるのもいいですが、揚げたての「おび天」を店端で食べるのがお薦めです。1個100円ぐらいです。 それから、この本町商人通りにある「楽市ろまん館」は、観光客の方もちょっと休憩できる施設になっています。(入館無料) |
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| C小村寿太郎誕生地 | ![]() ![]() |
| 歴史の教科書にもでてくる明治の外交官、小村寿太郎の誕生地です。 1904年に始まった日露戦争終結のためにアメリカのポーツマスにて講和会議を行ったのですが、そのときの日本側の首席全権が 小村寿太郎です。このとき、ポーツマス条約を結んのですが、日本が戦勝国にもかかわらず、賠償金要求も果たせず、得たものが あまりに少ないと、日本国内では、かなりの批難を浴びました。 しかし、当時の日本の状況では、精一杯の交渉だったのです。その後になって小村寿太郎はたいした人だったんだ!(笑) との評価にかわったそうです。 |
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| D水郷の町鯉遊泳 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 道路の端には鯉が放流されています。この通りには、民家が並んでいますがどれも昔そのままな感じでとてもいいです。 | |
| E駐車場近くの おび天屋さん |
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| 飫肥城駐車場のところにあるおび天屋さんです。おび天の他にもいろんなお土産が売っています。 奥の方が食堂になっていたので、ちょっとここで休憩がてらに、もうひとつの飫肥名物の厚焼卵を注文してみました。 右の写真の左手に写っているのが、厚焼卵です。卵焼きの名前ですが、味とか食感はプリンです。デザートとおもって食べるのが吉。 ちなみに抹茶とぜんざいは、特に名物というわけではありません。単に食べたかったのです(笑) 又、この店の前にレンタサイクルもあるので、ここから飫肥散策をしてもいいかもしれません。 |
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| F駐車場・四半的射場 | ![]() |
| このあたりは、大型駐車場になっています。観光バスなどもここに止めることができるようです。 この日は2台の観光バスがとまっていました。 車の方はここに止めると飫肥城まで近いので楽です。 この写真は、四半的射場です。ようするに弓道場みたいなかんじですね。この日は、カップルの方が挑戦していました。 戦国時代に農民が竹弓で戦に参加し勝利に貢献したことから、娯楽としてひろまったようです。 射場から的まで四間半、弓矢ともに四尺五寸、的が四寸五分で、全て四半であることから四半的と呼びます。 料金:1人10射300円。 |
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| G飫肥城大手門前 | ![]() ![]() ![]() |
| 一番右の写真が飫肥城に通じる大手門です。 その手前に、真ん中の写真の豫章館(伊東佑帰知事が住んだ最高格の武家屋敷)があります。 ちなみに、この豫章館・商家資料館・小村寿太郎記念館・歴史資料館・松尾の丸・旧山本猪平家の6つは、共通券で全部入場可能です。 料金は、大人600円、大学・高校生450円、小中学生350円です。 |
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| 飫肥で得する情報 | |
| ・飫肥城大手門前の駐車場には、観光ガイドの方の詰め所があり、観光案内を受けることが可能です。 ・日南市観光協会さんに飫肥周辺の観光ガイドさんを手配していただけるようです。(ただし2週間前の予約が必要) TEL:0987-31-1134 ・フリーバス制度があるそうです。ようするにバスに乗っていて、普通は停留所で降りますが、飫肥では手をあげれば 停留所でなくても止まってくれるそうです。 |
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| 飫肥観光関係の電話番号 | |
| ・日南市観光協会 0987-31-1134 ・飫肥城歴史資料館 0987-25-4533 ・飫肥楽市ろまん館 0987-25-0558 ・飫肥城下町保存会 0987-25-1737 ・飫肥駅 0987-31-0606 |
| 飫肥をもっと知ろう! リンク集。 | |
Phot Miyazaki 宮崎観光写真 わかば特集ページ |
個人の方が作成されているホームページです。 飫肥に関しては、「わかば」の特集ページも作成されています。 また、その他にも宮崎のあらゆる観光地についての紹介が載っています。 内容・写真とも圧巻です。ぜひご覧下さい。 |
| 日南酒造会館 | 日南酒造協同組合さんが運営。飫肥に会館があります。各蔵元の紹介 と共に、焼酎の銘柄も価格つきで掲載してあります。 |
| にちなんタウン情報 CHAGA!! |
飫肥のある日南市観光協会さんのページ。 |
| 旬ナビ | みやざき観光コンベンション協会さんのページ。 宮崎県の観光についてトータルに掲載されています。 |